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企業内保育園で働くメリットと給料の目安

公開日:2019/04/01  最終更新日:2019/04/12

保育士は一般的に保育園・企業内保育園・病院内保育所・託児所などで働いていることが多いです。そこで今回は企業内保育園にはどんなメリットがあるのかや、給料はどのくらいなのか等をみていきます。

 

 

ゆとりを持って働くことができる

一般的に保育士は大変な仕事だともよくいわれます。しかしそれとは逆に企業内保育園の園児の数は保育園に比べて少ないことが多く、一人が見なければならない子供の数が多くないので、比較的ゆとりを持って働くことができます。

これは企業内保育園で働くときの大きなメリットと言えます。一人が担当する子供の数が少ないということは、一人一人の子供をしっかりと見てあげることができるということです。精神的にもゆとりをもって保育することができるので、うっかりミスや、些細なことが原因で起こる事故なども未然に防ぐことができます。

そうすることで、園児にとっても先生と一緒の時間が多くなり、楽しく元気にすごしやすくなります。園児と保育士に両方にとって良い環境であることが多いと言えます。

 

行事やイベントなどがほとんどない

一般的に保育士の仕事は保育に関することだけと思われがちですが、実際にはその他にも多くのことをしなければいけません。一般的な保育園では、運動会・発表会・お遊戯会・遠足など行事やイベントが行われることが多いです。

保育園で何か行事やイベント等を行うときは、事前準備・進行・あとかたづけなどを専門業者にお願いして行っている保育園は少なく、ほとんどの保育園では、保育士が事前準備・進行・後片付けなどを行っているのが現状です。日々の保育活動だけでも大変な忙しさなのに、その上に行事やイベントなどをとり行うのは、とても大きな負担になっています。

一方、企業内保育園では行事やイベントなどがあまりありません。あったとしてもごくたまにある程度です。企業内保育園では行事やイベントがないので、事前準備のために早朝出勤したり残業したりすることはないです。

そのため本来の仕事に専念することができるのが特徴です。本来の業務以外の煩わしい仕事に気を使うことなく、体力的にも精神的にもゆとりをもって安心して働くことができます。

 

人間関係の悩みが少ない

保育園で働く保育士さんの悩みの一つに人間関係があります。幼稚園や保育園では女性が働いていることが多く、悪い意味で派閥などができてしまっていることもあります。多くの人が集まればいくつかのグループに分かれることもあり、そのことが原因となり人間関係がうまくいかないこともあるのが現状です。

そうなると本来の仕事以外のことでいろいろ精神的に参ってしまいがちです。保育士の仕事は好きだけれど、実際に人間関係に疲れて仕事をやめてしまうケースも多くみられます。

一方、企業内保育園は保育園の規模が比較的小さく、働いている人数自体が少ないので、グループに分かれて派閥ができることはあまり起こりません。ドロドロした人間関係のはざまで精神的に悩んでまいってしまうようなことは起こり難いです。

人間関係で悩むようなことはあまりなく、本来の仕事に集中できるのが特徴です。保育園自体は小さいので園児の数が少なく、保育士の数も多くないのですが大企業であったり、良く知っている会社の企業内保育園であることもあるので、安心して働くことができます。

 

土日が休日で休みの日が一定している

働く保育園によって休める日や、年間で休める日数、時間などの違いがあります。小さな保育園だと人員に余裕があまりないので、働いている人が休みを取らずに長時間働いているケースが良く見かけられます。

人員がすくないので休日を取りにくく予定を立てることが難しいこともあります。一般的な保育園は月曜日~土曜日に開いていて、基本的にはシフト制の週休二日であることが多いです。

早朝出勤や残業などがあることもあり、年間の休日は100日~110日程度です。延長保育・早朝保育・夜間保育がある場合は、勤務時間も早朝勤務があったり深夜勤務があったりします。シフト制が多いので年間を通じて土曜日、日曜日、祝日が休日ということはあまりありません。

一方、企業内保育園は、母体となる企業が休みの日は企業の社員が出社してこないので、企業内保育園も休みです。企業の休日に合わせて保育園の休みの日も決まります。年間の休日としては120日程度です。

土曜日、日曜日、祝日が休みであることが多く、年末年始などに休みがとれることもメリットの一つです。

 

労働管理がしっかりしていて無理がない

保育園の規模、経営者や幹部の考え方による差もありますが、働いている人が少なく働いている人たちだけでは保育園がうまく回っていかない場合に、通常の勤務の時間外で働かなくてはいけないことがあります。

一般的な保育園のなかには急な早朝出勤や残業を強制したり、無理な労働を強いたりする保育園もあります。新しい人を採用して人手不足を補ってくれるのならいいのですが、なかなか人手不足を補ってくれず、いつまでもひどい労働環境がつづいてしまうのが現状です。

積極的に採用しようとしても、仕事を探している人と、保育園側がだす条件が上手く一致せずに採用が決まらないケースや、そもそも面接にあまり人が来ないケースもあるのが現状です。保育士側の口コミで悪い噂が立ってしまっていたりするケースもあります。

しかし企業内保育園では労働管理がしっかりしているので、労働基準に反しているような働き方を強要されるようなことはまずありません。働いている側の意見も、正当な物ならきちんと聞き入れてもらえることが多く、仕事の環境が改善されていくことが多いです。

 

福利厚生がしっかりしていて給料が良い

福利厚生が充実している保育園で働いているか、充実していないところで働いているのかは働く側にとって重要なことです。もらえる給料の額が同じでも、福利厚生が充実しているところで働いている場合と、少ないところで働いている場合とではかなりの違いがでてきます。

福利厚生がしっかりしている企業で働いている場合は、毎日の生活にゆとりが生まれやすく、精神的にもゆったりとすごしやすいです。企業内保育園の福利厚生は手厚いことが多く、企業の従業員なみのことが多いです。

大企業の企業内保育園の場合、給与が月に25万円くらいになるところもあります。正社員でボーナスもきちんとある保育士だと年収にして500万円以上の人もいます。

それだけでなく十分な住宅手当や、団体保険が格安で加入出来たりといった充実した福利厚生も大きな魅力一つです。もともと企業が自分たちの従業員に少しでも長い期間働いてもらうために用意している物なので、改善されることはあっても改悪されることはあまりおこらないです。企業内保育園の場合、企業の従業員なみの待遇を受けることが多いです。

 

企業内保育園では行事やイベントなどがあまりなく、ゆとりを持って働けることがメリットです。そのほかにも、労働管理もしっかりしていて土曜日、日曜日、祝日、年末年始に休みが取れることもあります。

保育園での人間関係に悩まされることもあまりないことも特徴です。給料も一般的な保育園に比べると高いことが多く、福利厚生がしっかりしていることが多いので、給料以外のゆとりも生まれやすいです。

 

 

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