企業内保育園・事業所内託児所の開設運営支援会社5社をランキング形式でご紹介!【会社や病院内保育所の委託・設立に評判!】

企業内保育園は通勤に便利なところが多い

公開日:2021/01/15  最終更新日:2020/10/21


近年は、共働きの夫婦が増えてきています。夫婦の間に子供がおり小さい場合には、どこかに預けなければいけません。フルタイムで働く場合は特に、子供を保育園に預けることになるでしょう。保育園の種類も、さまざまな種類が出現してきています。特に注目されているのは、企業内保育園と呼ばれるものです。

これは、1つの会社が保育園を所有しており、その会社で働く従業員の子供を預かる仕組みになっています。そしてこの企業内保育園は、会社に通うときに便利な場所にあることが多いのも事実になります。では会社に通う場合に便利な場所にある理由は何でしょうか。またそれに伴うメリットやデメリットなども見ていきます。

便利な場所にある理由とはいったい何か

会社に通うのに便利な場所に企業内保育園がある理由は、単純に考えるとその会社に保育園が併設されているからといえます。通常会社の中にある保育園は、その会社と離れたところにあってはあまり意味がありません。何故かと言えば、そこで預かっている人の子供の親は、その会社で勤務をしている間です。企業の中にある保育園は通常親を安心させるために自分の会社の中に保育園を作っている傾向があります。

そうすると、わざわざ親と離れたところに保育園を開く意味がないといえます。できれば、会社に通うときに負担にならない場所に保育園があったほうが自然といえます。ちなみに会社に通うときに便利な場所とは、一般的に思い浮かべるのは駅前ではないでしょうか。

駅前は、電車で通う人にとっては非常に便利な場所です。多くの会社が駅前にビルを借りたいと考えていますが、現実的には家賃などを考えれば難しいです。当然駅前のテナントの賃料が高くなるのは、多くの企業が皆駅前に物件を借りたいからと考えているからです。そうすると自然に競争倍率は上がり、賃料が高くなっていくカラクリです。そのため、会社に通う場合に便利なところに企業内の保育園のある会社は、実はある程度内部留保が多く経営的にも安定した会社と言えるでしょう。

実際に、通勤に便利な場所に保育園がある会社はある程度大きな会社が新しいベンチャー企業で近年注目されているところが多い傾向にあります。

次に、通勤に便利なところと言えば、バス停の近くになります。駅からはそこまで遠くはないけども、バス停から近いところは便利と言えるでしょう。単なるバス停ではなく、バスターミナルから近い場所が非常に魅力的といえます。バスターミナル自体は、普通のバス停と異なりバスの終着駅です。

バスの終着駅であることから、子供を乗せる場合も途中で降りる必要がなく最後までバスの中に入ることができるというのは魅力的です。特にバスが混んでいる場合は、ターミナルのメリットがあると言えるでしょう。

その一方で、帰るときもバスを利用する場合には確実に椅子に座ることが可能になります。もちろん場合によっては少し並ぶこともあるかもしれませんが、途中でバスに乗るよりも座席に座れる確率をはるかに高くなるでしょう。子供を座らせることができれば、親としても一安心といえます。

便利な場所にある場合のメリットを知ろう

企業内保育園が、次に便利な場所にあるメリットは1つあるとすれば、やはり通いやすさといえます。例えば、電車を利用して通勤する場合、雨の日などは子供を連れて駅から会社まで時間をかけて通うのはかなり大変です。この点。駅から近いところならば、子供を連れて移動する距離が少なく、安心して子供を保育園まで連れて行くことが可能になります。

ちなみに、帰る時間帯も電車が近くを走っていることから、ある程度余裕を持って帰ることが可能です。もし、駅から遠いところならば、電車が出発する時間から逆算して30分ないしは40分ぐらい前に会社を出なければいけないこともあります。駅から近いところがそのような心配もなく、出発する列車の10分前ぐらいに会社を出れば間に合うため、計算しやすいでしょう。

また駅から近いところは、買い物に便利なことが挙げられます。子供がまだ小さいうちは、働きながらだとなかなか買い物に行く時間はありません。この場合には、駅のそばのスーパーなどに行き、必要な食料を購入し帰宅することも可能になるでしょう。

普通の保育園と比べると、買い物と保育園の場所が正反対の場合もあり、時間的な負担が大きくなってしまいますが、企業内にある保育園の場合には帰宅する方向と買い物に行く方向が概ね一致している傾向があります。駅から少し離れているといっても、駅の向こう側に出るなどちょっとだけ負担がある程度です。バスターミナルから近い場合には、子供を座らせることができるのは大きな魅力です。

また、ターミナルの場合1つの方向に向かうバスだけではなくいくつかの方向に向かうバスがあります。もしその中に、自分の家の方向に向かうバスがあれば、バスを乗り継がずに帰宅できてしまう可能性があるでしょう。特に子供を連れている場合には、乗り換えなどの負担が大きくなるため、乗り換えせずに帰るとしたらこれほど大きなメリットはありません。

便利なことによるデメリットも考える

企業内保育園は、会社に通う場合に便利なところもあるためメリットを感じる人が多い傾向にありますが、一方で便利な場所にあるがゆえにデメリットを感じる人がいるのも事実になります。一体どのようなデメリットが考えられるかと言えば、1つは駅などから近くても電車を利用しない場合です。通常の保育園の場合には、子供の送り迎えをするときは大抵自動車か自転車になります。

もちろん中には電車で送り迎えをするような家庭もあるかもしれませんが、ほとんどが自転車や自動車であることを考えると、企業内保育園の場合もやはり電車よりも自転車や自動車のほうが送り迎えに便利な可能性があります。そうだとすれば、鉄道の駅の近くに保育園があったとしても保護者としてはあまり駅から近いメリットを感じない可能性が高いです。

自分は通勤をするのに便利だとしても、子供を電車に乗せて一緒に通勤をするのは負担になる可能性があるでしょう。特に満員電車の場合には、子供と一緒に通勤するのはかなり至難の業になります。そうすると、いくら企業内保育園とは言え、電車通勤をするわけにはいかないため家から近いところならば自転車が良いですが、家から会社まで近くなければその選択肢もなくなります。

そうすると、自動車での通勤になるでしょう。自動車通勤が認められている場合は、駐車場等が確保されていることも多いですが、ある程度大きな駅前になると、駐車場すら確保されていない場合があります。そうすると、駐車料金だけでかなりのお金がかかってしまい、金銭的な負担が大きくなってしまうでしょう。そうすると、保護者からすれば駅の近くに保育園があることはあまりメリットがあるとは言えません。メリットがあるのは自転車で通える人と混まない電車で通える人になるはずです。

 

近年は、通勤に便利な場所に企業内保育園があることが多いです。企業内保育園が便利な場所にある理由は、単に会社に併設されているからといえます。そこで預かる子供の親は、その会社に勤務している人になりますので、会社が便利な場所にあれば当然保育園も便利な場所にあっても不思議ではありません。駅から近い場所に企業内保育園があるメリットの1つは、駅のそばにスーパーマーケットなども多く、子供を迎えに行った後そのまま買い物をすることができる点になります。

一方でデメリットがあるとすれば、電車を利用しない場合です。未就学児を電車に乗せることは難しくないとしても、満員電車に乗って会社に通うとすれば子供にとっても大きな負担になるためあえて鉄道を避ける親も多いはずです。そうすると、駅のそばにあるメリットはあまりなくなります。

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